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ロール材のカット・配置計算

フィルム・シート・壁紙などを、ロールから何mmずつ切るか図で確認できます。

使い方は3ステップ

① ロールの幅を入力 → ② 切りたいサイズをW×Hで追加 → ③ 赤い四角のカット図面を見る

W = 横幅(mm)H = 縦の長さ(mm)原反 = 切る前のロール材料貼りしろ = 余分に切っておく幅

① 材料のメーカーとロールサイズ

メーカーが分からない場合は「手入力・その他」でOK。シート・ガラスフィルム・内装材などに使えます。

製品シリーズから原反のW(幅)とH(長さ)を入力できます。内装用の木目・石目などは柄方向・リピートに注意。ガラス用は内貼り・外貼り、ガラス種、熱割れリスクも要確認。原反の実寸・残量は現物表示を優先してください。

② 切りたい四角のサイズ

1枚ずつW(幅)とH(高さ)をmmで入力。例:窓ガラス、壁、車両の側面、板材など。余裕寸法は自動加算します。

1行に1つずつ。例: 左側面 800×1200 / 窓A 450×900 2枚 / 600x800。単位はmmです。

おすすめ配置の必要ロール長(目安)

—

切り出し段数—
カット枚数—
材料の使用率(概算)—
切った後の残り長さ未入力

③ おすすめのカット順

寸法の並び方を複数比較し、材料を短く使える案を表示します(最小ロスを保証するものではありません)。

④ カット図面(赤い四角を切る)

赤い四角=切り出す材料。暗い部分=余白。図の上から順番にロールを引き出してカットするイメージです。

⑤ 作業内容を保存(任意)

カット図面を確認したら、必要に応じて作業名を付けて保存できます。保存済みデータの呼び出しもここからできます。

保存先:この端末のブラウザ内(クラウド同期なし)。共有端末では顧客名の取り扱いに注意してください。

はじめて使う方へ

①メーカーやロール幅を選ぶ → ②切りたい四角のW(横幅)とH(縦の長さ)を入力 → ③赤い四角の配置図を確認。メーカーが一覧にない場合も手入力できます。余裕寸法は四辺それぞれに加算されます。計算結果は目安です。

利用上の注意

これは長方形の簡易割付です。組み合わせは自動の近似配置で、最小ロスを保証しません。柄・フィルム方向・施工順・ジョイント位置・巻き癖・刃幅・施工時の余裕は現場で確認してください。回転を許可しない場合、入力した幅は必ずロール幅方向になります。

各辺に30mmの余裕を追加すると、W500×H700mmはW560×H760mmでカットします。剥離や曲面、折り返しなどに必要な余裕は個別に調整してください。

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